試験監督 バイト

こんなにおいしいバイトはあまりないと思います。

衝撃の時給1200円!

 

試験監督のアルバイトって、初めて仕事をするまで「実際にどんな仕事をするのか?」全くわかりませんでした。
思い起こせば、大学入試の模擬試験の時に、試験用紙を配ったり、試験開始の合図をするスーツ姿の人がいたなーという位の印象でした。

 

試験監督,バイト

 

サークルの友人から、日程変更で急に実施がきまった「とある資格の試験監督のバイト」があるけど、一緒にやらないかと誘われました。勤務時間は朝8時から14時までで休憩1時間。つまり実働5時間でバイト代は6千円もらえるときいてちょっと興奮しました!だって、時給に換算すると1200円ですから。
時給1200円っていったら、少しケチな塾講師のバイトか、吉野家で経験積んで深夜時間帯でがんばるか位しかないんじゃないかな。

 

バイト当日、会場となる都内の某私立大学に行って驚いたのは、受験生が20〜30位の女性ばかりということ。まあ、試験が「ネイルのデザイン」に関するものだったのでそりゃそうでしょう、という感じですが。

 

そして我らが試験監督チームの二人の社員さんも女性。さらに10人以上いるバイトも僕と友人以外はみな女性。フリーターやら女子大生やら主婦やらで、「プチハーレム状態」でかなりびっくりしました。

 

試験監督の仕事をするので、当然ですが全員スーツまたはジャケット着用。男性である僕と友人はもちろんネクタイ&革靴です。学生でほとんどスーツを着ない生活だったので、スーツが着こなせてなかったように思います。

 

試験監督バイトの仕事内容は、ほぼほぼ想像通りで、

 

・受付、案内表示の準備
・受験生の誘導
・試験問題、解答用紙の配付
・回収
・試験開始と終わりと合図
・撤収

 

でした。

 

午前中の試験が終わると1時間のランチ休憩。お弁当とお茶ももらえました。同じ教室を受け持った女子学生2人と3人で和やかに食事をもらいました。バイトに入って初対面でランチを食べる時ってなんだか照れますよね~

 

僕以外の二人の女性は初対面でしたが、ひとりの子がたまたま僕と大学が一緒で、かなり盛り上がりました。流れで全員とメアドを交換して、後日、ぞれぞの友人も交えて飲みにいきました(笑

 

ランチの後、40分ほどで試験終了。会場の撤収。14時前には全ての作業が終わりました。その後、控室にアルバイト全員が集められ、領収証にサインをしてバイト代6千円をもらいました。

 

おいしすぎて、ハマる

 

このバイトはかなりおいしいと思いました。

 

当時は家庭教師とかイベントの会場設営のバイトとかもしてましたし、高校の時はおそば屋さんで接客・出前・調理とかもやってました。これらのアルバイトと比べても、試験監督のバイトはかなりおいしいバイトだと思いますね。

 

試験監督バイトのおいしい点は、

・準備がいらない

指定された日時に会場にいって作業&“監視”をするだけです。唯一の制約が、「スーツ着用」ぐらいです。

・作業がラク

会場の準備や撤去もそれぞれ15分ぐらいですし、あとは、用紙の配付・回収と試験中の見回りです。 

・拘束時間が比較的短い

僕が最初にやったネイルに関する試験の監督は「朝から昼過ぎまで。弁当つきで6千円」というかなり良い条件だったと思います。こうした優良バイトの求人はすぐにうまってしまうので、なかなかめぐりあえないかもしれませんが、試験監督のバイトも探し方のコツだったり、時給をあげるコツがあるので、そう難しくはありません。

・静かに仕事ができる

試験監督は仕事の性格上、「仕事中はあまり話さない」ので、黙って静かに仕事をすすめたい、という人にもぴったりのバイトといえます。逆にいうと、試験中は音をたててはいけないので、ケータイをいじったり、バイト同士のおしゃべりなんかはNGです。

・意外に出会いがある

試験監督バイトのデビューとなったネイルの試験監督では、たまたま同じ大学の女子大生と知り合いになれましたが、20〜30代の学生やフリーター、主婦などの若い人が多いので、意外な出会いがあるかもしれません。

 

試験監督バイトでがっつり稼ぐコツ!最高で月26万円稼いだこともあります!

 

初めての試験監督バイトでそのおしいさに味をしめた私は、それから定期的に試験監督のアルバイトに入るようになりました。といってもよくバイトを探しにいった「学生向けのバイト斡旋所」の求人は、張り出されたとたん誰かが応募して募集が終わってしまう状況でした。いろいろ探してネットでみつけた求人に応募すると、かなりの確率で試験監督の仕事がとれたので、もっぱらサイトから応募してました。
何度か試験監督のバイトに入ると仕事のコツがわかり、さらに時給アップにも成功し(コツがあります!)、最初は時給800円ぐらいでしたが、しばらくすると時給を1100円ぐらいまであげることができました。

 

ピーク時は、週末は全て試験監督のアルバイトに入り、月8万円以上稼いでいました。
試験監督バイトをはじめて半年ぐらいでアルバイトに指示を出す「半正社員」的な役割を担えるようになり、一日あたりの労働時間が朝8時〜夜19時ぐらいまで長くなりました。会場に早くいって主催者と打ち合わせをしたり、試験後、アルバイトが帰った後、社員さんと翌日の試験監督の打ち合わせなどをしてました。

 

一日の労働時間がのびたことで日給が1万円を超えるようになりました。このころになると毎月コンスタントに月8万円は稼いでました。このまま就職して一生試験監督でキャリアを積んでいくのもありかなーなどと思ったりもしました(笑

 

夏休みには一ヶ月で26日間試験監督のバイトに入り26万円稼いだこともありますが、さすがに夏の熱い時期にほぼ連日試験監督のバイトをしていると、試験中はかなり眠くてフリスクが必需品でしたが(笑)

 

ということで、このサイトでは、ただですらおいしい試験監督のアルバイトで、さらに時給をあげて、週2回で月8万円以上稼いた方法を包み隠さずご紹介していこうと思います。

 

試験監督バイトで月26万円稼ぐためのポイントです!

 

月26万円稼ぐためには、まずは継続的に試験監督のバイトに入れるかどうかが最初のポイントになります。日本全国で毎日なんらかの試験が行われているとはいえ、試験監督のバイトは人気があるため、毎回単発の試験監督バイトを探すというのも大変です。

 

なので、まずは、「同じ会社の試験監督バイトに継続的に入れるようにすること」です。

 

そのためには、

 

1.まずは日給にはこだわらず試験監督のバイトを探す。

 

試験監督のバイトは人気がありますが、ネットで探すと結構募集があります。まずはネットでみつけた試験家督のバイトに、可能なかぎりたくさん入ってください。最初は単発の試験監督バイトでいいので、数をこなしてください。数をこなすといのは、要するに、「経験を積んで仕事を覚えて一人前になる。ひとりでも仕事ができるようになる」ということです。
ちなみに、試験監督のバイトって実はかなりいろいろありますよ。興味がある人はこちらの記事をチェックしてみてください。
→ いろいろな試験監督バイト

 

2.そして試験監督バイトに入ったら一生懸命仕事に取り組み、社員に対してよい印象を残すことを心がけて下さい。

よい印象を残すためのポイントは三つあります。

 

●挨拶は笑顔で元気よく。
●先を読んで準備・行動をする。
●社員の指示にはきちんと返事をしてメモをとる。

 

この三つを徹底すれば、確実に社員からあなたの評価は高まることと思います。そして、仕事になれてきたら次に、社員さんにお願いをするのです。

 

3.試験監督のアルバイトの話をあったら、できるだけ優先して仕事をまわしてもらうよう社員にお願いする。

 

単発の試験監督のバイトからはじめて、ひたむきに仕事に取組み、社員さんからの信頼が得られてきたなと感じたら、「試験監督のアルバイトの仕事があったら声をかけてください。よろしくお願いします。」 と仕事のお願いをするのです。あなたが一生懸命に仕事をしていれば、社員さんもきっと融通を図ってくれることと思います。

 

社員さんがあなたに優先的に試験監督のバイトをまわしてくれるようになり、社員さんの期待を裏切らない働きぶりができているなと自信がもててきたら、いよいよ、最後の難関です。

 

4. できれば二〜三ヶ月ほどアルバイトを続けた後、バイト料アップの交渉をしてみましょう。

例)「これからも一生懸命やりますので、できれば日給を千円ほどあげてもらえないでしょうか?」

 

いきなり日給アップをせまっても、ことわられるかもしれないので、社員さんが断りにくい交渉の仕方を練習しておくとよいと思います。例えば、こんな感じです。

 

・実は、学費(の一部)を自分で稼がないといけない
・いまの試験監督バイトで日給をあと千円あがてもらえると、目標額になる。
・今後も試験監督のバイトを頑張るのであげてもらえないか。
・もし給料をあげていただいた後で、満足のいく仕事ぶりでないと判断したら、給料が前よりも下げてもらって構わない。

 

ここまでいわれたら、あなたの熱意に社員さんや社長さんの心も多少は動かされることと思います。
毎週末試験監督のバイトに入って日給が千円あがったら月8千円の給料アップとなります。これは大きいですよね。

 

給料アップの交渉の前に「あなたの仕事ぶりに対する社員さんからの評価をあげる」ことが必要ですが、そのためには仕事に一生懸命取り組むのは当たり前ですが、さらに、大事なポイントが二つあります。

 

一つ目は、あなたよりも後から試験監督バイトに入ってきた「後輩」に、しっかりと仕事のポイントやコツを教え、「できる限り早く”独り立ち”させる」ことです。

 

人にものを教えることは実は難しく、とても時間がかかります。社員からみて一番時間がかかるのが「新人バイトの教育」なんです。そんな大変な新人指導をバイトが着実にやってくれるのであれば、社員さんがどれだけ助かるか、想像できますよね?

 

あとから入ってきた後輩バイトにいち早く仕事のコツを伝授するために、まずはあなた自身が「試験監督バイトのエキスパート」になるよう努力することが必要です。

 

二つ目は、簡単そうで実は難しいのですが、社員さんへの「報告・連絡・相談」をできるだけ早めに行うことです。何かミスをしてしまった場合は自分でなんとかしようとあせってしまい結果的に傷口が広がってしまう、なんてことはよくあることです。何かトラブルがあった時こそ、できるだけ早く社員に相談して判断を仰ぐことが大切です。

 

「報告・連絡・相談」はビジネスの現場では「報・連・相」といって極めて基本的で大切なこととされています。社員さんから信頼を勝ち取るためにはスピーディーな「報・連・相」を徹底して意識してするとよいでしょう。

 

試験監督バイトの探し方とおすすめのサイトをご紹介します。

 

試験監督アルバイト募集先一覧

 

試験監督アルバイトを探す方法には、

 

アルバイト情報誌で探す
折込みチラシで探す
ネット探す

 

の三つがあります。

 

雑誌やチラシもチェックしつつ、ネットで気軽に探してるとよいと思います。アルバイトを紹介しているサイトがいくつかあり、いずれも自分の希望の条件で求人情報をリストアップしてくれるのでかなり便利です。
例)エリア、給料・時給や日給、労働時間・・・など。

 

試験監督アルバイト試験監督アルバイトのお勧めサイト
試験監督のアルバイトの求人情報が比較的多く掲載されているサイトです。まずはこちらのサイトをのぞいてみてください。

試験監督バイトは毎日あるわけでないので、とりあえず登録しておいて、都合がつく試験があればバイトに入る、という人が大半のようです。まずはいくつかの試験監督バイトの斡旋会社に登録してみるといいと思います。

 

試験監督のアルバイトを紹介するサイトはいろいろありますが、 個人的に利用したことがあり、比較的条件(時給、仕事環境)がよかったのが以下の二つのサイトになります。

 

1. 人気のバイト情報が満載の【バイトルドットコム】
AKBのCMでおなじみのバイトルです。日本最大級のアルバイト求人登録件数【7万件以上】を誇っています。
バイトルの魅力はバイト先の職場風景や社員さん、他のバイトの様子が画像や動画で確認できることです。

 

アルバイトって面接にいっても仕事の現場を必ず見れるわけではないですし、いろいろ不安なことも多いですよね。バイトルだとサイトから社員さんの様子や仕事風景、職場環境などが動画や写真で確認できるのです。その結果、最近は利用者も多く、評判もかなりよいサイトなので安心して使えると思います。
★人気のTOEICの試験監督の募集もありますよ!

 

バイトルフリワード検索で「試験監督」「TOEIC」「試験」・・・など希望のアルバイトのキーワードを入力してくださいね。
バイトル
バイトルのフリー検索で「試験監督」と検索したら、なんと「30件」の求人情報がありました。お住まいのエリアの求人情報をさがしてみるといろいろなバイトがみつかると思います。

 

2. 高額のバイト情報が多い日本一の求人数の【ジョブセンス】

現在約12万件ものアルバイト情報が扱われているジョブセンスは、登録されているアルバイトに採用が決まると最高2万円のお祝い金がもらえるシステムを採用しています。

 

ジョブセンスの「採用お祝い金」は実は企業がジョブセンスに払う求人費用から支払われています。アルバイトに頑張る人を応援してくる企業姿勢が嬉しいですよね。お祝い金は最低でも二千円で、最高はなんと2万円の設定となっていますが、2万円もらえるのは長期バイトの採用が大半です。試験監督バイトは、登録制で試験がある時だけバイトに入るので、「お祝い金」の設定は数千円になっていることが多いようです。

 

それでも、希望のバイトが見つかって、お祝い金までもらえたら嬉しいですよね。
ジョブセンス

 

では続いて試験監督のアルバイトの選び方をみていきます。

 

試験監督アルバイトの選び方1.アルバイト料

試験監督のアルバイト料は他のアルバイトに比べて比較的高めとなっています。中でも高額のアルバイト料が期待できるのが、

 

公的な試験の試験監督のアルバイト

 

です。国家試験の試験監督などは時給1400円以上のものもあり、一日で1万円以上の報酬のものも多数あります。
国家試験は各試験ともに年に一回の実施のものがほとんどですが年間を通じて実にいろいろな試験があります。
秋・冬の時期の試験を少しあげると、

 

10月 弁理士、衆議院事務局職員、手話通訳、臨床心理士、一級建築士二次試験
11月 DIYアドバイザー、エクステリアプランナー、シニア産業カウンセラー
12月 不動産仲介士、インテリアコーディネーター

 

など。結構ありますよね?
普段からアルバイトの募集情報を見逃さないことがポイントです。

 

試験監督アルバイトの選び方2.頻度

 

試験監督アルバイトの中で募集が比較的多いのが、

 

中学・高校・大学受験の模擬試験の試験監督

 

です。進学受験の模擬試験は学習塾や出版社が主催するものがあります。

 

試験監督,バイト

 

 

特に、大手学習塾では試験監督のアルバイトを登録制にしており、 試験がある場合に、登録者にアルバイトを打診しているところもあります。
大手学習塾の模擬試験は年間を通じて行われますが、試験本番が近づく夏から秋、冬の時期に多く行われているようです。
試験監督バイトの斡旋所に登録を希望する人は、6月ぐらいまでに登録しておくことをおすすめします。

 

また、大手学習塾の試験監督のアルバイトをする機会があった時は、
次回の試験監督アルバイトを募集するときも情報が欲しいと社員の方に相談してみてください。
仕事に前向きな人には仕事をどんどんまわしてくれると思いますよ。

 

試験監督アルバイトの選び方3.募集人数

 

試験監督のアルバイトは、単発のアルバイトということと、 週末に実施されることが多いことから、大学生や専門学校生のアルバイトが多いという特徴があります 。

 

同年代の学生が多いことから、アルバイトのつながりで交友関係が広がることがあるようです。

 

試験監督,バイト

特にアルバイトの交友関係は期待しないという方はそれでいいのですが、同年代の仲間との出会いを少しは期待するという方は、試験監督アルバイトはお薦めです。 彼氏や彼女ができたという話も聞きます。

 

何度か試験監督のバイトを経験してベテランとしてあつかわれるようになると、登録して間もない新人バイトとペアを組むことも増えてきますので、休憩時間やバイト終了後にいろいろと話をするチャンスもあります。

 

そうはいっても仕事中は仕事に集中することを心がけてくださいね。その方が異性からの印象もよくなる気がしますよ!

 

では最後に、試験監督アルバイトその他、試験監督アルバイトを募集する企業のサイトです。
時々こちらのサイトもチェックしてみるとよいと思います。

 

TAC
※資格試験で実績のある学校です。最近は新しい資格が増え、また資格ブームでもあるので年間を通じて何らかの資格の試験が行われているようです。
https://job.tac-school.co.jp/parttimejob/home

 

駿台予備学校
http://www.sundai.ac.jp/yobi/saiyou/parttimet.htm

 

四谷大塚
http://www.yotsuya-otsuka.co.jp/company/saiyou.html

 

サピックス
http://www.staff-support.com/

 

MCCマーケティングクリエイティブ株式会社
http://www.mcc.ne.jp/exam/employ.html

 

全国試験運営センター(河合塾グループ)
http://www.nexa.co.jp/job/index2.html

 

学生アルバイト情報ネットワーク
※大学公認のアルバイト紹介所です。登録者は試験監督のアルバイト情報が入手できます。
https://www.aines.net/

 

代々木ゼミナール
http://www.yozemi.ac.jp/les/jinzai/set2.html#moshikantokuin

 

代ゼミも試験監督のアルバイトを募集していることがありますが、現在、全国の多くの校舎を閉校にするなど経営再建中なので、しばらくの間試験監督のアルバイトの募集はないかもしれません。